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【資格勉強のモチベ】あなたの資格勉強のやる気を上げる5つの考え方。

資格

kurupanです。

私が資格取得をするのは、技術者・エンジニアとしての市場価値を向上させるためです。

今のご時世、会社は社員を守り切ること難しいので、職を失ったとき、あるいは失いそうなときに、転職市場で自分の力をアピールできるツールとして資格取得しています。

資格取得をする目的は人それぞれです。この目的を達成する1つの手段として、資格勉強をしているはずです。

しかし、困ったことに、毎日仕事や家事に追われながら勉強していると、ふと、「なぜ自分はこんなにつらい思いをしているのだろう?」「なぜこんなに勉強を頑張っているんだろう?」という考えがよぎる瞬間があります。

コレはなかなか危険です。心が折れる一歩手前とも言えます。

こういう時は自分の目的を再確認することが重要です。

そこで本記事では、資格をとる目的を整理してみました。

資格勉強につかれたとき、やる気が出なくなった時のモチベーションアップに繫がると思います。

ぜひ、自分の資格取得の目的を再確認して、モチベーションアップに繋げて下さい。

資格取得の目的

転職に役立てるため(市場価値の向上)

現在働いている会社の待遇・業務に不安がある場合の選択肢の一つが転職になりますが、この際に資格を持っていると市場価値が上がるため、有利になります。

資格の中には資格を持っている人しかできない業務が存在するものがあります。

このような資格は、資格を持った人がいないと、製造などの経営活動を行ってはいけないと法律で定められていることが多いです(公害防止管理者などがこれに当たります。)。

つまり、その資格の保有者がいないと会社が潰れます

転職市場で資格保有者が優遇される理由がよくわかりますよね。

気になる資格がある方は、「【資格の名前】 転職 求人」などでgoogleで調べてみてください。

どれぐらいニーズがあるのか、どのような待遇になるのかをイメージすることができるはずです。

公害防止管理者の解説はこちら

kurupan.hatenablog.com

社内での待遇をよくするため

こちらも上記と同様の理由です。

待遇・業務に不安がある場合、転職も候補の一つですが、社内での評価を上げ、自らの待遇を向上させることも対策の一つです。

業務独占資格を取得した場合、取得者が社外に流出するのは、会社にとって大きな損失になりますから、あなたを引き留めるために待遇が向上すると考えられます。

待遇が上がらなければ、転職を検討しましょう。

業務上・仕事上必要なため、上司に命令されたため

業務上必要なため、上司に取得を命令されて資格勉強している方も多いと思います。

この場合、なかなかモチベーションは上がりませんよね。

自分が受けたいわけでもないし、興味の分野の勉強ではないことも多いと思います。

そんな時は、自分の認識を他の目的に変えられないか考えてみましょう。

・上司に命令されたから→資格手当をもらって給料を上げるため

・上司に命令されたから→会社が倒産した時に、より好条件で転職するため

など、意識を変えるだけでモチベーションを上げられると思います。

資格勉強を続けるために重要なのは主体性だと思います。

自分にメリットがあるから、自分が得するから、人は苦しいことでも努力できるのです。

そのために意識改革をしてみましょう。

新卒で就職活動する際のアピールのため

大卒・院卒の方が技術者・エンジニアを目指して就職活動をする際、多くの人は自分の経歴(研究内容・サークル活動など)をアピールすることになりますが、その中に資格取得の経験があると他の人に差をつけることができます。

理系の方で資格を取得している方は意外と少ない(研究が忙しいせいもありますが)ので、毎日コツコツ勉強してアピールポイントとして活用してみてはいかがでしょうか。

ITパスポートや電験3種などの、数段階のレベルがある試験の一番下の試験を受けておくことをお勧めします。

このような試験は、就職後に会社から受けさせられることも多いですが、その際に同期たちより1つ上のランクで受験することで、高評価を得られる可能性があるからです。

また、市場での評価が高い上位資格を取るための足掛かりになります。

将来独立するため

建築士弁理士技術士などの名称独占資格の取得者の多くは、その専門性の高さから独立して自分で会社を経営されている方が多数いらっしゃいます。

企業に雇われる会社員としての生き方に窮屈さを感じる、自分に合っていない気がする、など組織の歯車としての生き方に疑問を持つ方は多いと思います。

ですが、会社を辞めて独立するにも、自分が起こした事業がうまくいく保障はありません。どうしても不安が付きまといます。

そのような方は、名称独占資格の取得をお勧めします。

名称独占資格は難易度が高いものが多く、新規参入が難しいため、競争率がほかの業種と比較すると低いからです。

ただし、資格の難易度が他と比べて極めて高く、資格取得の勉強は長期間にわたることを覚悟しなければなりません。私生活の一部を犠牲にすることも多いです。

それでも事業の安定性、社会への貢献性など、挑み甲斐がある資格が多いのも事実ですから、人生の選択肢の一つとして意識しておくのはありだと思います。

まとめ

本記事では、資格取得の目的を整理してみました。

つらい資格勉強を続けていると、自分の目的を見失いそうに鳴るときがありますが、そんな時こそ自分が資格を取得する目的を見直してみましょう。モチベーションアップにつながると思います。

私もこの記事を書いてモチベーションが上がったので、改めて勉強を頑張ろうと思いました。

本記事が皆さんのお力になれば幸いです。

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